東京都千代田区有楽町の整体院/当院のカイロプラクティック理論

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■当院のカイロプラクティック理論■

SOT仙骨後頭骨テクニック

SOT という治療テクニックは、人が成長して(お腹の中での成長も含む)老化までの段階を大きく 3 つに分けています。 その 3 つの段階はカテゴリーⅠ、カテゴリーⅡ、カテゴリーⅢという状態で表現されています。

カテゴリーⅠとは?

カテゴリー 1 は頭も背骨も骨盤も柔らかい状態、つまり、生まれてきたばかりの赤ちゃんをイメージすると良いでしょう。生まれたばかりの赤ちゃんは頭も骨盤も柔らかく柔軟性があります。この状態がカテゴリーⅠです。


カテゴリーⅡとは?

人間が二足歩行をする時、脳の命令によって無意識に骨盤の動き、背骨の捻れ、股関節の角度を調節しています。二足歩行をしたとき、骨盤の仙腸関節にストレスがかかります。
そして劣側の仙腸関節が離解し左右のバランスがくずれ、頭の縫合が固くなった状態がカテゴリーⅡです。


治療に来る赤ちゃんに
1 番多いタイプ・・・

赤ちゃんは歩かなければカテゴリーⅡにならないでカテゴリーⅠのままと思っている人が多いですが、それは全く違います。


新生児は母乳やミルクを飲んだ跡に“立てだっこ”で背中をポンポン叩き“ゲップ”をさせます。この行為は生まれたその日から一部の未熟児を除き、新生児室で行われます。 つまり人間は生まれた日から仙腸関節にストレスがかかっているのです


子供を育てたことのある人ならわかるかもしれませんが、赤ちゃんはおっぱいやミルクを飲んだ後にしばらく立てておかなければ飲んだものもすぐに吐いてしまいます。またその吐いたミルクなどが喉につまり呼吸ができなくなる場合もあります。その後首がすわったらお出かけのときは立てだっこになり、その後寝返りをうちハイハイをしますので仙腸関節に常に負担がかかることになります。

カテゴリーⅢとは

カテゴリーⅡの状態 ( 片側の仙腸関節の離解 ) は左右差があるのでかなり不安定です。骨盤からの上の重さを仙腸関節で受け止め、股関節に分散しているので左右差が強くなり骨盤の歪みも強くなります。骨盤があまり歪むと脊髄などにストレスがかかりすぎるので、人間はこれからを防ぐために仙腸関節の動きをあえて悪くし、固めてバランスを取ります。これがカテゴリーⅢです。

歪まないように頑張っている状態がカテゴリーⅢ


ほとんど新患はカテゴリーⅢである。治療に来る患者さんは何かしら体の問題を持っているので一部の急性カテゴリーⅡ以外はカテゴリーⅢが多いです。しかしカテゴリーというのは構造的な問題なので治療では出てきません。

他の治療院でカテゴリーⅠといわれた・・・

カテゴリーⅠとは、カテゴリーⅡの状態で頭骸の縫合が解放された状態です。圧力を上げて大腰筋にテンションを集め、一気にカテゴリーⅢからカテゴリーⅠへ上げる方法もありますが、よほど治療を受けていなければカテゴリーⅠはありえません。カテゴリーⅠのインディケーター ( 指標 ) にヒールテンションというのがあります。 これができているのでカテゴリーⅠと思う術者が多いようですが、カテゴリーⅠのヒールテンションは全く引き方が違います。頭骸の縫合の問題がとれた新患がくることはまず有り得ないでしょう。 3 ヶ月くらいの赤ちゃんでも新患でくる子供はカテゴリーⅡやカテゴリーⅢなのですから・・・


人間は老化との戦い。治療によって手助けする。

カテゴリー治療をすることはどういうことなのか!?わかりやすく言うとカテゴリーⅢのまま老化 ( 成長 ) するか?カテゴリーⅠのまま老化 ( 成長 ) するかである。



カテゴリーⅠは背骨も頭蓋骨も柔らかく、一番いい状態なので歳をとってもひどい腰痛や膝痛が予防できる。

カテゴリーⅢとは脊柱や骨盤が歪み、大腰筋が硬くなり股関節が固着している状態である。このまま年をとれば腰・首に疾患が出るのは当たり前である。

カテゴリーⅠ=症状がない というわけではない。

カイロプラクティックの治療の目的は神経の流れを良くする事である。神経の流れが良くなるというのはどういうことだろうか?
それは過敏になるということである。つまりカテゴリーⅠは頭蓋骨がやわらかいと脳が良く働いて背骨が歪んでいない状態なので神経の働きがいいということになる。神経のはたらきが良いとなれば症状的には悪化します。

カテゴリーⅠとカテゴリーⅡの頭蓋骨治療
頭蓋骨治療の目的は、頭の形を変えたり頭を小さくすのが目的ではありません。
頭蓋骨治療の目的はあくまでも『健康な体』になることを目的としています。頭蓋骨の中には膜があります。頭骸骨が歪んでいるということは体や骨盤が歪み、体の状態が悪いこということになります。体や骨盤が歪むと脳の環境が悪くなり、脳からの指令が悪くなります。頭骸骨矯正は脳の環境を良くして体が健康な方向に向かえるように整えてあげることを目的とします。

カテゴリーⅡの頭蓋骨治療は縫合の治療

カテゴリーⅡでカテゴリーⅠに近くなると、骨盤にブロックを入れ、頭と骨盤を軽くして頭の幾分の問題をとるとカテゴリーⅠになります。専門用語で説明すると、仙腸関節が離解側の第1肋骨 +UMS or LLL でカテゴリーⅡブロック +Basic Ⅱ、そして Basic Ⅱで取れない問題を7ステップでリリースすると骨盤をしめた状態で骨盤も頭も柔らかい状態、つまりカテゴリーⅠに上がります。

カテゴリーⅠの頭蓋骨治療は根本治療

カテゴリーⅠになってその状態を安定させ、カテゴリーⅠのディストーション ( 姿勢 ) になり、カテゴリーⅠの問題が取れたら本当の意味での頭蓋骨治療になります。このカテゴリーⅠの頭蓋骨治療は、器質的問題、わかりやすく言うと、生まれながらに持っている問題、つまり母親のお腹にいる時の問題です。カテゴリーⅠの頭蓋骨治療はお腹の中にいる時の頭の問題を取ることを目的とし、カテゴリーⅡの頭蓋骨治療は頭の縫合の固着を取り、カテゴリーⅠに上げることを目的とします。

根本原因はお腹の中にいる時の問題です。

根本治療、原因治療とは何か?一般的には根本治療は全身治療といえるでしょう。つまり頭痛がする→対症療法では頭痛薬を飲めば頭痛が治まります。しかし原因の部分が治療できていないので、薬がきれるとまた頭痛が出てきます。人間の頭は硬膜という固い髄膜で覆われています。この硬膜は背骨の中を通り、骨盤の真ん中の仙骨という骨についています。つまり、この仙骨の動きをつけないと頭痛はまた起こります。この仙骨もしくは他の全体的原因を取り除くことこそが根本治療といえます。

SOT のカテゴリーシステムの優れている点は時間 ( 年齢 ) を元に戻せなくてもカテゴリー( バランス ) は逆行して治療できることです。

多くの治療方法は、生まれてから治療に来るまでの間の問題をみています。もしくは対症療法的な治療をしている人はその日のバランスしかみません。 SOT のカテゴリーシステムの優れている点はカテゴリー別に問題を分け、さらにカテゴリーⅠになり治療が進むと母親のお腹の中にいる時の問題が出てきます。カテゴリーⅠの頭骸骨矯正=器質的治療=根本治療ということができます。
  よく、赤ちゃんの治療時期はいつぐらいからがいいですか?と聞かれますが、答えは勿論、発生した時つまり安定期前から治療した方が良いということになります。

カイロプラクティックの考える健康とは、

症状 ( 痛み ) がない=健康ではない。よく健康= 痛みがないということと思っている人がいますが、これは間違いです。 カイロプラクティックの目的は神経の流れを正常にすることです。 神経の流れが良くなると、体の感覚が過敏になりますので、痛みが強くなります。しかし体の状態が悪くなって痛みが強くなっているのではなく、体の状態が良くなったために悪いところを感じているのです。
よく風邪ひとつひかずに病院など行ったことがなく健康だと思っていたら、ある日『ガン』 が見つかり、すでに手遅れだったという人がいます。こういう人は体からのサインを気付くことができないのです。むしろ不健康といえるでしょう。
  カイロプラクティックはアメリカで予防医学として発展してきました。つまり、カイロプラクティックの目的は、病気など体の異常に早く気付く体をつくること、自分自身で健康管理ができることだとしています。

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